大道芸通信 号外

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江東区深川江戸資料館主催
   江戸の物売りと大道芸

 日時 九月十六日(土)
第一回 十一時半~十二時十分(四十分)
  第二回 十四時 ~十四時四十(四十分)

場所 江東区深川江戸資料館 (地下鉄大江戸線、半蔵門線「清澄白河」駅下車 A3出口から徒歩3分)


 現在社会は欲しい物がないほど、品物が溢れています。 しかし、日本人の高齢化と共に、 日々買い物難民が増えています。江戸時代は今ほど物はありませんでしたが、一日中振り売りが訪れていましたから、生活に必用な物資を手に入れることは左程困難ではありませんでした。まずはご覧下さい。

 朝、男たちが仕事へ行くと、残された女たちは井戸端に集まり、わいわい賑やかに食事で汚れた茶碗の後片付けや着物の洗濯を始めます。そんな女たちの心や口を満たそうと、次々と色々な物売りや大道芸人たちが現れました。どんな人たちが来たか、先ずはご覧下さい。

①よかよか飴売り
②ところてん売り
③物産飴売り
④金魚売り
⑤卵売り
⑥わいわい天王
⑦阿呆陀羅経
 ⑧虚無僧流し

まもなく秋のお彼岸ですが、それにふさわしく絵解きや女霊媒師など、この時期ならではのものも現れました。

⑨絵解 地獄極楽

恐山の(おそれざん )「いたこ」か「女霊媒師」か。どちらの御利益が大きいか。それを決めるのはあなたです。

⑩女霊媒師

やがて夜のとばりが下り始めると、恋占いの辻占や、吉原遊女の一覧表を売る「吉原細見売り」の登場です。

⑪辻占売り
⑫吉原細見売り

最後に、皆さんようくご存じの「南京玉すだれ」をお届けします。これには皆様方のお手拍子が、何よりの励みとなりますので、宜敷お願い致します。

⑬南京玉すだれ

大道芸の会会員募集
  本日ご覧になって、少しでも興味を持たれた方。私たちと一緒に 「南京玉すだれ」や「がまの膏売り」など、日本庶民の伝統文化「大道芸」を一緒に覚えませんか。練習日は左記の通りです。ぜひ共ご一報ください。

●第三〇五回目  十月十一日日(水(すい))

●第三〇六回目  十一月八日(水(すい))

時間・午後七時ー九時
場所・烏山区民センター 大広間(二階)


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