大道芸通信 第336号

江 戸の 三 閻 魔 『江戸名所百人一首』を見ていたら、「浅草閻魔堂」の挿絵があり右近の「忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな」の捩(もじ)り歌と挿絵が載っていた。それが左に掲げた挿絵である。「おがまるる みればおそろし 大王の 人のあくじを すくいたもふわ(拝まるる見れば恐ろし大王の人の悪事を救い給う…
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大道芸通信 第335号

第十二回    江戸の物売りと大道芸 盛況裡に終了 去る九月二十八日(土) に開催された 深川江戸資料館主催 当会出演の「江戸の物売りと大道芸」は、多数の来場者があり、主催者も大喜びの内に終了した。これも地道だが厳しい練習、たゆまぬ努力の成果と自負していい。  取りわけ今回は 故障者が続出したが、残された仲間が欠けた穴を…
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