大道芸通信 第301号

画像画像 大道芸通信総目録(四)

ー第221号から第300号までー


大道芸の資史料として続けてきた本紙も、三百号である。極力元資史料に当たり正確さを期した積もりであるが、校正ミスの多さには我ながら呆れる。調べる手間を惜しんで本紙からパクる人は気をつけた方がええ。そうせんと恥をかくで。それでもええちゅう輩は…。どうしょうもないワ。

第221号
・大道芸通信総目録(四)
第221号から第300号まで

第222号
・ペテン商法
・大締一代記(九)

第223号
・放下筌に見る危険術
・大締一代記(十)

第224号
・祇園社と牛頭天王・スサノオ
・大締一代記⑪

第225号
・浅草名物楊枝見世 柳屋お藤
・大締一代記⑫

第226号
・浅草奥山の賑わい
・大締め一代記⑬

第227号
・軽業
・大締一代記⑭

第228号
・街頭演歌の元祖
・大締一代記⑮

第229号
・ユネスコ記憶遺産
炭坑記録画・文
・大締一代記⑯

第230号
・『日本風俗画大成』に見る
「門づけ」と「猿廻し」
・大締一代記⑰

第231号
・京都 糺川(河)原の見世物

第232号
・秘伝『天狗通』
・大締め一代記⑱

第233号
・伊勢 相の山の物貰い
・大締め一代記⑲

第234号
・江戸の楽しみ  覗きからくりの変遷

第235号
・柳亭種彦『正本製』に載る生業
・大締め一代記⑳

第236号
・神田明神境内に鎮座する祇園牛頭天王三社(現三天王社)
・大締め一代記21

第237号
・御免勧化
・大締め一代記22

第238号
・菊人形と活(生)人形
・大締め一代記23

第239号
・『我衣』が載せる諸事始め・大締め一大事24

第240号
・江戸の珍商売(生業)
・大締め一代記25

第241号
・随筆に見る江戸の珍商売
・大締め一代記26

第242号
・神田明神・祗園三社と将 門塚

第243号
・新潟市(旧巻町)所蔵の覗きからくり
・神田明神。祗園三社と将門塚②

第244号
・三続 二八そば

第245号
・香具師の内幕 ゴールド会社
・三続 二八そば②

第246号
・香具師の内幕 ゴールド会社②
・三続 二八そば③

第247号
・浄瑠璃の系譜

第248号
・京の珍商売

第249号
・昭和の大道芸

第250号
・東都歳事記が載せる小商 人

第251号
・是斉と定斉
・江戸東京博物館友の会(え ど友)認定サークル「日本 の大道芸伝承会」発足
・神田祭
・際物師と奸賈

第252号
・水茶屋
・嬉遊笑覧

第253号
・出し店・床店
・守貞漫稿が載せる生業

第254号
・江戸の一日

第255号
・木魚講

第256号
・『塵塚談』が載す雑事

第257号
・『煕代勝覧』が載せる生業

第258号
・煕代勝覧が載せる生業②

第259号
・煕代勝覧が載せる生業③

第260号
・江戸の春
・地獄極楽

第261号
・煕代勝覧が載せる生業④
・木魚講とは?

第262号
・「江戸の春~物売りと大道 芸」大盛況裡に終了
・初夏から秋へ思いつくまま

・第263号
・煕代勝覧が載せる生業⑤

第264号
・江戸のおもしろ生業
亀の甲医者、心太売り、
玉子売り、とっかえベエ、
あんけらこんけら糖売り、
雪駄直し、古傘買い、針売り

第265号
・親孝行 
・猿曳(さるびき)(猿廻し) 本紙第211号参照 
・願人
・玉屋》~262号参照 
・不明
★『煕代勝覧』の生業⑥★
・読売 ・水売り 
・屋台の茶店

第266号
・夏の行事と生業

第267号
・『塵塚談』が載せる雑事・雑業 傀儡師のこと、ガチャガチャ多葉粉のこと,厄払いのこと、多葉粉刻みようのこと、女髪結のこと、立花候稲荷のこと、下町を江戸ということ、甘酒のこと、義太夫のこと、浄瑠璃本ならびに平家物語のこと、白山御殿跡のこと、不忍池八ツ橋

第268号
・江戸の物売りと大道芸

第269号
・右のプログラム

第270号
・江戸の物売りと庶民芸盛況 裡に終了
・大小暦売り、猿味噌漉売り、 歯磨き売り

第271号
『どうけ百人一首』の小商人・飴売り、糊売りと花売り、 紙屑買い、炭団売り、から くりみせ、饂飩と蕎麦

第272号
『江戸名所百人一首』の生業・四谷天王(高荷)・小野照崎 明神(飴売り)・三囲(虚無  僧、小間物、按摩)

第273号
『香具師の全貌』

第274号
・江戸の物売りと庶民芸
・香具師の全貌②

第275号
・江戸の珍商売(生業)②
雷ごろごろ、両国猫ふ院仏餉、うさぎの婆、天王様、丹波の荒熊、さんげさんげ、早継ぎの粉、寒ごり、わいわい天王、すたすた坊主、七色唐がらし売り、虚無僧の挨拶、胡弓

第276号
・江戸の物売りと大道芸

第277号
「江戸の…」大盛況終了
・江戸の珍商売(生業)③
蛸坊主、竹からくり、ちょんがれ坊主、木戸芸者、おはなし売り、乞食の花魁、砂絵、抜き飴ほか飴、新粉

第278号
・江戸の珍商売(生業)④
 孝行糖、掃込婆、安珍、 三井寺へ行こう、和尚
 今日、(きよう )半田稲荷

第279号
・明治の大道芸と物売り
 独角力、歯力、按摩、付 木売り、金魚屋と風鈴屋、 竹筒売り

第280号
・ハラハラドキドキ…インドのでんぐり返し角兵衛獅子・猿廻しと猿飼

第281号
・江戸の物売りと大道芸
第282号
・右のプログラム

第283号
・傀儡師
・江戸の物売りと大道芸終

第284号
・浮世十二支②
竹午、人めを未、いら申、籠の酉、めでた亥
・江戸の生業(石見銀山外)

第285号
・ちょんがれとちょぼくれ

第286号
・曲コ独楽

第287号
・にほんの大道芸

第288号
『このころ草』

第289号
・明治筑豊炭坑町に現れた 大道芸人(街頭蓄音機、蓬 莱豆売り、モクギョ叩き と阿呆陀羅経、琵琶の座 頭、連歌師)

号外
・江戸物売と…プログラム

第290号
・残念!雨には勝てなかった
・八丁鉦、歌念仏、念仏申、鉢敲、門説教

第291号
・女太夫と鳥追い
・陰芝居、二十三夜、はり がね売り、いたか

第292号
『法術やり方絵解』(青竹切、 断術、釜鳴術、断縄法)

第293号
・針金細工
・風の神、雷さん

第294号
・夷舞(えびすまい)と夷舞 (えびすまわし )
(柳の稲荷、紅勘)

第295号
・耳垢取(耳掃除)、無上霊宝加持祈祷、はみがき、三俣

第296号
・現在まで伝わる
   にほおんの大道芸

第297号
・にほんの大道芸
盛況裡に終了

第298号
・江戸東京のお稲荷さん
・落語 疝気の虫

第299号
・半田行人の変遷
・金比羅行人

第300号
・『絵本風俗往来』が載せる珍商売
・丹波の荒熊
・降巫(いちこ)
・唐人飴 ホニホロ
・阿呆陀羅経道楽寺和尚
・歯力
 大道芸の会会員募集 
「南京玉すだれ」や「がまの膏売り」など、日本庶民の伝統文化「大道芸」を一緒に覚えませんか。練習日は左記の通りです。
●第二九七回目 三月八日(水(すい))

●第二九八回目 四月十二日(水)

時間・午後七時ー九時
場所・烏山区民センター 大広間(二階)

 また、歴史や時代背景を学び、或いは技術を向上させたい人のために、学習会や伝承会も行っています。
●日時 ・場所(随時)
 随時HP掲示板(ほーむぺーじけいじばん)等で通知

◎イベントのお知らせ◎
★江戸の物売りと大道芸★
 日時 三月十八日(土)
1)11時30~
2)14時00~
場所 深川江戸資料館

編集雑記
本紙が300号になったので、「総目録(四)」をお届けします。並行して本紙を元に、現在『日本大道芸事典(仮)』の編纂作業を進めています。先日初稿が終わったばかりですので、もう暫く掛かりますが、大道芸を知らない人でも「読めばわかる」ものにする予定です。乞う、ご期待!




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この記事へのコメント

Kimberley
2017年03月04日 16:31
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